ツイッター社が明日上場、IPO価格は26ドル ―約1800億円を調達へ

米ツイッター社は6日(現地時間)、現地時間の7日NY証券取引所に上場する際のIPO価格(公募価格)を発表しました。同社の発表によると、発行済株式の5.45億株のうち7000万株を1株あたり26ドルで売り出し、18.3億ドル(約1800億円)を調達する見込みです。

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今回の上場は、昨年に上場した米フェイスブックに続く大型上場。フェイスブックは1株あたり38ドルで売り出しましたが、取引開始直後から乱高下。終値は公募価格ギリギリの38.23ドルになり、その後は低迷を続けていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。(性質は異なるものの)ソーシャルネットワークという同業種の上場ということに加え、ツイッター社の収益体制が不安視されることも多いだけにやや控えめな値付けとなったようです。

フェイスブックの上場は「悲劇」とも称されるほどの事態にまで発展しましたが、今回の上場は成功といえる結果を残せるのか注目されます。

[TNW]

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