Windows 8.1搭載の本命タブレット!? DELLから8インチ「Venue 8 Pro」登場

デル株式会社は14日、Windows 8.1を搭載した8インチタブレット「Dell Venue 8 Pro」を12月30日に発売すると発表しました。このタブレットは、Bay Trail世代のインテル「Atom」プロセッサを搭載。いわゆるARM向けの「Windows RT」ではなく、x86系のWindows 8.1が利用できるので、提督の皆さんにもオススメできる一台かもしれません。

価格はMicrosoft Office無しモデルが3万9980円。Office Home and Business付きモデルが4万1980円。

Venue 8 Proは薄型軽量を設計思想に取り入れ、厚さ8.9mm・重さ395gの手のひらサイズを実現。ライバル機種となり得るiPad miniの7.5mmよりは厚いものの、Windowsが動く端末としては十分に納得できるサイズです。

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ディスプレイには8インチで1200×800ドット表示に対応するIPS液晶ディスプレイを採用。タッチ操作にも最適化されたWindows 8.1を自在に操ることが出来ます。もちろん、Windows 8.1搭載なので “純なOffice” もインストール可能。ワイヤレス機能としてBluetooth 4.0にも対応しているので、Bluetoothキーボードやマウスも接続することが可能です。

プロセッサには前述のとおりAtomを採用。搭載される「Atom Z3740D」は1.8GHz駆動のクアッドコアで、パフォーマンスにも定評のあるBay Trail世代ですのでそれなりの処理を難なくこなすことが出来ます。

さらに、ビジネス用途にも対応可能な暗号化システムを標準搭載。BitLockerやSecure Boot、ファームウェアTPMによるデバイス暗号化で紛失や盗難といった不測の事態でも情報流出を防ぐことが可能です。

なお、このタブレットは3Gによるインターネット接続を可能とする「microSIM スロット」のオプションを用意(税込7,845円)。MVNO SIMカードを挿入することで、外出先からもインターネットを利用することが出来ます。他にもアクティブスタイラスペン(税込み2,980円)やワイヤレスキーボードも用意されており、12月30日の本体発売に先駆けて、11月22日からAmazon.co.jp限定でオプション品が先行予約販売されます。

詳しいスペックは以下のとおり。

搭載OS Windows 8.1
ディスプレイ 8インチ
IPS液晶
解像度 1280×800ドット
CPU 1.8GHz クアッドコア
Intel Atom Z3740D
RAM 2GB シングルチャンネル駆動
DDR3L-RS 1600MHz
内蔵ストレージ 64GB eMMC
外部ストレージ
背面カメラ 500万画素
前面カメラ 120万画素
対応ネットワーク 3G HSPA対応 (オプション利用時)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
デュアルバンド2×2 MIMO
Bluetooth Bluetooth 4.0
バッテリー容量 4,830mAh (約8時間駆動)
サイズ 216(H)×130(W)×8.9(T)mm
重さ 395g
展開色 ブラック / レッド

[DELL]

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