Xbox One、リリース時にはBlu-ray 3Dをサポートせず

CNET英語版は8日(米国時間)、マイクロソフトが今月22日に発売する家庭用ゲーム機「Xbox One」は、発売時にはBlu-ray 3Dをサポートしないと報じています。しかしながら、3D需要が限りなく少ないことを考慮すると、一般消費者への影響は軽微になる見込みです。

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ちなみに、オーディオビジュアル(AV)関係のサポートについては、ライバルのPlayStation 4でも対応が分かれている状況です。PS4は発売時からBlu-rayおよびBlu-ray 3Dの両方をサポートしている一方で、発売時にはDLNAや音楽CD・MP3の再生はサポートしていません。こちらは既にアップデートによる対応が明らかにされていますが、その時期は2013年末~2014年初頭になる見込み。日本での発売が2月22日であることを考慮すると、日本での発売時にはDLNAが利用出来るかもしれません。

次世代ゲーム機を巡っては、デジタルメディアコンテンツへの対応が色濃く二分している状況であり、PlayStation 4が前機種と違ってゲーム偏重型であるのに対して、Xbox Oneは総合エンターテイメントマシンとしての色を強めています。

これらの違いがどのような勝敗を分けるのか注目されますが、タブレットやスマートフォンをはじめとした「セカンドスクリーン」が台頭する中、据え置き家庭用ゲーム機にどのような役割が求められるのでしょうか。

[CNET英語版]

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