米アップル、2K・4K解像度の12.9インチ「大型iPad」2機種を来年発売か

米アップルが大型iPadを開発しているとの噂は以前から囁かれてきましたが、今回はさらに、高解像度のiPadを開発しているとの情報が入ってきました。中国のニュースサイト「padnews.cn」は3日(現地時間)、信頼できる情報筋からの話として、米アップルが2K・4K解像度の大型iPadを開発していると伝えています。

12_9_ipad_ipad_4_mini_light-800x450

padnews.cnによると、アップル製品の製造でお馴染みのFoxconnで大型iPadの開発が進められており、すでに多ければ5つのテストモデルが存在しているといいます。テストモデルはそれぞれ12.9インチの大型ディスプレイを搭載したもので、2K解像度と4K解像度のものがあるとのことです。

さらに投入時期についても触れられており、まず2014年上半期に2K解像度の12.9インチiPadを、同年下半期には同サイズの4K解像度モデルを投入するだろうとしています。

開発が噂されている大型iPadは、教育機関や医療機関向けである可能性も指摘されていますが、今年10月に発表されたばかりの「iPad Air」という名称を考えると、米アップルは「MacBookシリーズ」のように「Air」とよりハイスペックな「Pro」モデルを準備しているのかもしれません。

MacBookシリーズに引き続きAirとProモデルを揃えるというのは自然な流れにも見えます。しかしながら、タブレット端末で12.9インチというサイズは大き過ぎると言わざるを得ません。はたしてアップルは、この大型iPadをどのように打ち出してくるのでしょうか。今後の情報に期待したいところです。

[padnews.cn via BGR]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます