米アップル、12.9型iPad Pro 2K版を2014年4月に、4K版を同年10月に発表か

INTERNATIONAL BUSINESS TIMES(アイビータイムズ)は16日(現地時間)、独自の情報として、米アップルが12.9インチのディスプレイを有するタブレット端末「iPad Pro」を、来年リリースすると報じています。まず4月には、現行のiPadと同じ2048×1536ドットのファーストモデルを発表し、その半年後にあたる10月には、解像度が倍になった4K(4096×3072ドット)のセカンドモデルが登場するとのこと。

同製品はその大きさから、ノートPCを置き換えるものになる可能性も指摘されており、MacBook AirやMacBook Proがもつ能力を継承できるよう、アップルは開発を重ねているとしています。

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想像図 Credit:MacRumors

これまでに複数のメディアからiPad Proの情報が伝えられており(過去記事)、いつもの流れから察するにその存在は確からしいと言えます。また、画面の大きい、それも業務用に活用できそうな本端末が解像度の低い「1024×768ドット」を採用するとは考えにくく、初めからiPad AirやiPad mini Retinaモデルと同様、「2048×1536ドット」の液晶ディスプレイを搭載する可能性は高いと言えます。

また、近年の高解像度化の流れからも、その後4K化することは簡単に予測することができますが、今回伝えられたスケジュールが本当だとすると、リリースサイクルはとても速いものとなります。

半年後にもっと良いものが発売されるとわかってしまうとどうしても買い控えが起きてしまいますが、実際にこのスケジュールで発表されるのでしょうか。

[IBTimes via BGR]

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