ガジェット速報から、皆様へ年末のご挨拶

いつもガジェット速報をご覧下さり、誠にありがとうございます。2013年も残すところあと4時間あまりとなり、年末のご挨拶をさせて頂く運びとなりました。

個人としてサイトを立ち上げたのが、今から約2年9ヶ月前のこと。ガジェットファンである多くの皆様に読んで頂き、現在まで運営することが出来ております。ここに改めて感謝申し上げます。

さて、2013年は様々な企業様を取材させて頂くことも多くなった一方で、個人的にはメディアの端くれにも達していないと考えております。そこで、たまには “メディアっぽく装ってみよう” という下心丸出しで「各社様は年末のご挨拶をどのようにしているのだろう」と巡回してみたところ、どこもしていませんでした。どうやら、ここ最近はWEB媒体における年末年始のあり方が変わってきているようです。

広告収入に頼るモデルへのジレンマはどの媒体様も同じであるかと思いますが、その点においては弊サイトも同じでございます。そういった点で、2014年はより一層激しい闘い(!?)が繰り広げられるのだろうと感じています。

とはいえ、うちはウチ。初志貫徹と言う言葉がありますが、それは守りたいものです。ガジェットを通じて皆様とワイワイガヤガヤしたり、”おま国” に一緒に憂えたりするのが弊サイトの役目です。

そんな相変わらずなガジェット速報ではありますが、今後も温かい目で見守って下されば幸いでございます。年始早々には全媒体でライター募集をするといった動きもございますので、我こそは!と思う方、ぜひともお待ちしております。

重ねてではありますが、2013年もご愛顧賜りましたことを心から感謝致します。ガジェット速報では2014年1月1日から通常更新を行って参りますので、もしお時間がありました際にはご覧いただけますと幸いでございます。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

管理人

個人的な話とガジェット速報

squirrel普段、あまりこのような個人的な感想やら考えを媒体で述べることはないのですが、最近、忙しさのあまりにコメント欄でご挨拶・ご回答させて頂く機会が少ないこともあり、いろいろと書き連ねてみたいと思います。

個人的には2013年は “光速” で過ぎていきました。2012年末から始まった複数ライター制度にともなって、年明けから国内を飛び回り、遠くは東欧のハンガリーまでライターさんにお会いしに行くといったスタートとなりました。そして新しい出会いもあれば、別れもありました。

「私の」ガジェット速報から「私達の」ガジェット速報への変化は、個人的にはとても大きな変化であり、それはワクワクするような化学反応を起こしてくれたように思えます。

最近は管理人が多忙であることもあって更新回数が減ってはおりますが、私達の中でも様々な取り組みを行い、クオリティを維持したまま月間300本以上の記事を皆様にお届けできれば「せっかくアクセスしたのに新記事無しかよ…」といった、ガッカリするような事態を改善できるのではないかと考えています。

次に、新コメントシステムにつきまして。

リリースが近いと思いきや、システム自体の規模が大きくなってしまったこともあり、皆様にしばらくお待ち頂く状況になっていることを誠に申し訳なく思います。必ずご満足して頂くことが出来るものをお届けしますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。新年のご挨拶の際には、詳細もお伝えさせて頂きたいと存じます。

ガジェ速でコメントをしやすくする専用アプリなどあれば便利だろうなぁと思いつつも、自分で開発するしかありませんので勉強期間も含めてしばらくかかりそうです。とまぁ、やはりガジェ速に足りないものは圧倒的に「人の力(マンパワー)」なのだと思いました。もちろんお金も。そんな生臭い話を年末にすることでは無いと思いますが、実際どこの媒体様も同じなのだろうなぁと思います。そんなセンチメンタルな大晦日です。

話題は変わりますが、ふとサイト立ち上げ当時のことを思うと、今も昔も私の中でのガジェット速報というものは何一つ変わっていないというか、ちょっとした個人サイトのままで止まっています。特に今後大きな動きがあるからといって、管理人が変わるものではありませんし、やはり皆様と一緒に大好きな物について語り合ったり、盛り上がったりしたいのです。

皆様に、ただニュースや情報を提供するだけでなく、それを通じて一緒に盛り上がりたい。その気持ちは今後も微塵も変えずに貫き通す所存です。

この記事ではコメント欄にお寄せ頂いた質問に、答えられる範囲で返信させて頂きたいと思いますので何かご質問などありましたらお気軽にお寄せ下さい。

変わらないものがあってもいいじゃない!をキーワードに、今後も変わらないガジェット速報を、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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