リーク情報でおなじみのevleaks氏は14日(現地時間)、米マイクロソフトの次期モバイルOS「Windows Phone Blue」のスクリーンショットの一部をTwitter上で公開しています。


正直この画像だけでは信頼性もなにもわかりませんが、これまでに実績のあるevleaks氏がリークしたものであることから、本物である可能性は高そうです。

画像によると、これまでのWindows Phoneと同じくボタン配置は変わっていない模様。実装される際は、一部のAndroid端末と同じように、ディスプレイ上に表示されるものと思われます。

なお、画像以外は詳細不明で、このオンスクリーンキーの使用が次期Windows Phoneの必須要件となるかどうかは不明です。

Windows Phone Blueは、Windows Phone 8.1として来年2014年にはリリースされる見通しです。ガジェッターとしては、8.1のリリースついでに端末も日本に…と言いたいところではありますが、やはり厳しいのでしょうか。

余談

evleaks氏は今月初め、日本語版アカウント「@evleaksJP」を開設しました。


evleaksの本アカウントが、このアカウントをフォローしているため、確かに本物である可能性が高そうです。これまでには、Verizon向けのMoto Xの木製筐体の画像をツイートしていたりと、本家にごく似た形式で情報をリークしています。ただし、若干本家よりも更新スピードは遅めです。

ちなみに、日本語向け以外にはスペイン語の「@evleaksES」というアカウントも存在していますが、こちらも日本語版と同じくらいの更新スピードのようです。

 [evleaks(Twitter) via Blog of Mobile]