サムスン、廉価版の「Galaxy Note 3 Lite」をMWC2014で発表か

SamMobileは2日(現地時間)、韓国サムスンが、スペイン・バルセロナで開催されるMWC 2014(来年現地時間2月24〜27日開催予定)において、「Galaxy Note 3」の廉価版となる「Galaxy Note 3 Lite」を発表するだろうと伝えています。

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画像は「Galaxy Note 3」

Credit:Samsung

Galaxy Note 3が発表される以前は、同端末は上位モデルと下位モデルに分けられて発売されるとの情報が伝えられていましたが、やはりその下位モデルとなる廉価版Galaxy Note 3 Liteが登場するようです。 

SamMobileは、内部に精通した人物から得た情報として自信を持って伝えており、MWC 2014で発表された後、3月には発売されるだろうとしています。 

詳細なスペックについてはまだ明らかになっていませんが、リリース当初のカラーはブラックとホワイトの2色のみになるとしています。

今回の情報以前に流れていた情報においては、カメラはGalaxy Note 3に搭載されている約1320万画素の物ではなく、800万画素ほどに抑えられ、ディスプレイは防水防塵に対応した「Galaxy S4 Active」と同じフルHD TFT液晶を使用するとするものもあります。

サムスンは、5.7インチの大型ディスプレイを搭載したGalaxy Note 3を発売していますが、この端末はハイスペックを売りにしたもので、価格もそれなりに高価です。“ファブレット” サイズの端末で廉価モデルをリリースすることで、今まで応えることができなかった需要に応えるものとみられます。

Galaxy Note3は、まさに数少ないファブレットを代表する端末とも言え、Galaxy Note3 Liteの存在は大型ディスプレイを好む人にとって朗報となりそうです。

[SamMobile]

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