米HP、大型Androidスマホを年内にリリースか

THE VERGEは23日(米国時間)、情報会社The Informationからの情報として、米HPが年内に6インチと7インチのスマートフォンをリリース予定であると伝えています。この端末はインド・中国・フィリピンなどのアジアを中心とした新興市場向けのもので、200~250ドルの価格で販売される見込みです。

まさか年の瀬に「年内リリース」という言葉を見るとは思いませんでしたが、老舗のSlashGearも「あと8日なのに!?」といったトーンで伝えています。

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懐かしのwebOS

HPはwebOSから撤退しているので、当然ながら別のOSになるものとみられますが最も有力視されているのがAndroidです。HPが販売中のAndroidタブレット「HP Slate7 Plus」も存在することから、非常に妥当なところです。もちろん、まさかのWindows Phone参入も考えられますが、非常にその線は薄いとみられており、SlashGearも「Android」をピンポイントで示しています。

ファブレット端末というと、Android陣営ではソニーモバイルのXperia Z Ultraや、Galaxy Note 3。Windows Phone陣営ではLumia 1520がライバル機種として挙げられますが、ターゲット市場は新興国であることに加え、価格帯も非常に安価であることから比較対象とするのは正しくないものと思われます。

[THE VERGE][SlashGear]

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