米アップルは16日(米国時間)、同社の最新OS「OS X Mavericks 10.9」に対してアップデータを配布しました。

最新のアップデートとなる10.9.1では、Gmailサポートの改善に加えて多数のメール関連バグの修正が行われており、絵文字を含む文字列をVoiceOverで読み上げる際の不具合も改善されています。

mavericks

具体的な改善内容は以下の通り。

  • OS XのMailアプリによるGmailサポートの改善とGmailのカスタム設定の修正
  • スマートメールボックスおよびMailアプリにおける検索機能の信頼性向上
  • Mailアプリにおいて連絡先グループが正しく動作しない問題を修正
  • VoiceOverで絵文字が含まれた文字列を読み上げない問題を解決
  • Safariのサイドバーで共有リンクを開いているときに、共有リンクを定期更新

なお、アップデートは、お手持ちのMacにあるApp Storeから行うことができます。

[MacRumors]