サムスン、2560×1440ディスプレイ搭載スマホを来年2月に発表か

ZDNet Koreaは16日(現地時間)、業界筋の情報として、韓国サムスンが “2560×1440ドット(WQHD)” の解像度を備えたスマートフォンを来年2月ごろに発表するようだと伝えています。

現在サムスンは、生体認証の一つ「虹彩認証」技術や「Tizen OS」と共に、同ディスプレイの量産技術の開発に注力しているとのこと。なお、詳細は明らかになっておらず、「液晶」なのか「AMOLED(有機EL)」なのかも不明です。

なお、2月といえばMWC(モバイルワールドコングレス)と呼ばれる世界最大級の携帯電話関連展示会が開催されます。現在のところ、その中で現在開発している上記3つの技術が搭載されたスマートフォンが発表される可能性が高いとのこと。

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Credit:ZDNet Korea

もしこの時期に発表されるとすれば、サムスンの次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」に搭載される可能性が高そうです。その仮定が正しいならこれまでのGalaxyシリーズ同様「AMOLED」ディスプレイの搭載が期待されますが、現行のGalaxy S4におけるフルHD(1920×1080ドット)のAMOLEDの開発では苦戦した経緯があります。

とはいっても、生産技術に毎度何らかの苦戦を強いられながらも、結局はしっかりリリースしてしまうのがサムスンのすごいところ。今回もその流れの継承に期待がかかります。

[ZDNet Korea via SamMobile]

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