サムスン、5.25インチ2560×1440のAMOLEDディスプレイを量産開始 ―Galaxy S5に搭載か

韓国メディアDDailyは24日(現地時間)、業界筋の情報として、韓国サムスンが5.25インチ2560×1440ドット(WQHD)のAMOLEDディスプレイの開発を終え、量産を開始したと伝えています。これは、自社の次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」に搭載されるもので、早ければ来年初めにも発表されるとしています。

サブピクセル構造は、Galaxy S4やGalaxy Note 3と同じく「ダイアモンド・ペンタイル構造」をとっているとのこと。画素密度は559ppiと信じられないような数値となっていますが、新しい技術などによりGalaxy S4などと比べて価格が上がるようなことはあまりないだろうとしています。

samsung-galaxy-s-iv

イメージ画像

およそ一週間前にも、サムスンが同解像度のディスプレイを備えたスマートフォンを発表するとの情報が伝えられており、今回伝えられた情報も一定の信憑性がありそうです(過去記事)。

やはり、Galaxyシリーズの大きな特徴である「AMOLEDディスプレイ」の搭載は今後も継承されていくようです。これが来年の初めに発表されるということになれば、必然的に世界最高レベルの画素密度を誇るスマートフォンとなりますが、果たして実際に見たときの印象はどのようなものになるのでしょうか。

Galaxy S5には、「光彩認証」技術や1600万画素の手ぶれ補正対応カメラ、64bit対応プロセッサが搭載されると噂されています(過去記事1/2)。さらに、これまでのGalaxyシリーズとは異なり「金属筐体」を採用した “プレミアモデル” が発売されるという情報もあり、ハイスペックかつ高級感のある端末になる可能性もありそうです(過去記事)。

ガジェッターとしてはなかなか魅力のある端末のように思えますが、日本では是非金属筐体のプレミアモデルを発売してもらいたいところ。電波のつかみなどといった問題が生じ易いという欠点もありますが、高級感をもったGalaxyには期待せざるを得ません。

[DDaily via Unwired View]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます