不思議と折れない!ぺんてる、極細0.2mmのシャープペンシル「オレンズ」を発売

一人一台、またはそれ以上のガジェットを所有する現代の中でも、まだまだ必須な文房具。学業に従事する学生たちにとっては特に身近かつ重要なもので、その中では一種のブームともいえる現象がたびたび巻き起こるほど。最近では芯がトガりつづける「クルトガ」などが有名になりましたが、今回はぺんてるから、新たに特徴的なシャープペンシルが発表されました。

ぺんてるは8日、0.2mm極細芯を搭載しながら不思議と折れないシャープペンシル「orenz(オレンズ)」を1月27日より発売すると発表しました。色は、スカイブルー・ピンク・イエロー・ブラック・ホワイトの5色で、価格は税抜きで500円。なお、対応替芯も同時に発売され、こちらはHBとBの2種類で、1個10芯入りで税抜き200円。

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同端末(?)の特長は、0.2mmという極細芯を利用しているにも関わらず、芯が不思議と折れないという点。この細さのシャープペンシルを利用したことがある人は御存知かと思いますが、一般的な0.5mmと比べたら当然のこと、0.3mmと比べてもその折れやすさはダントツです。まともに書くためには工夫が必要で、筆者もノック後に指で芯の飛び出し具合を調整してから書く、といったような経験があります。

そこで今回のオレンズが搭載したのは、芯が減るのに合わせて自動的に芯が出てくるという新システム。ノックせずに書くことが可能になっており、その絶妙な調整とパイプのサポートにより、芯の折れやすさを高く軽減しています。

価格も一般使用に適切なものとなっており、製図用0.2mmシャープペンシルが本体1300円程度、芯が12本で300円程度していたのに対し、相当お手頃な値段設定になっています。

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ガジェッターでありながら、手帳やノートなどアナログな製品をよく利用する筆者にとって、本製品は魅力的なものに感じました。確かにデジタル端末は便利ですが、アナログの良さは確かに独立して存在しています。ガジェッターな読者の皆さんも、少しばかり端末から手を放し、昔ながらの “アナログ端末” を利用してはいかがでしょうか。

[ぺんてる via ITmedia]

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