米アップル、今年後半に12.9型iPad Proの発表を計画中 ―台湾筋

EMSOneは7日、台湾系サプライチェーン筋の情報として、米アップルが今年後半に12.9インチ「iPad Pro」の発表を計画中であると伝えています。これは、台湾の経済紙「工商時報」が4日付けで報じたもの。

情報によれば、既存のタブレット端末「iPad mini」「iPad Air」に加えて、今回の大型タブレット端末が発売されることで、それらの部品の製造を手掛ける台湾系メーカーの業績向上が期待できるとしています。

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イメージ画像 Credit:MacRumors

今回の情報はほぼ既報通りですが、複数のメディアが報じていることで、12.9インチのiPad Proが登場する可能性はより高くなりました。なお、発表時期については今年10月との見方が今のところ有力ではありますが、アップル製品の発表日についての情報は憶測も多く、アップル社内でも日程の決定が遅れることもあるため、情報に過剰な期待をもつのは禁物です(過去記事)。

iPad Proは、2K版と4K版が登場すると噂されており、2K版については早ければ4月にも発表されるとされています(過去記事)。さらに、内容としてはiOSとOS Xのハイブリッドモデルになるという予測もあります。

個人的には、大画面を活かせるiOSのマルチウィンドウ対応なども期待してしまいますが、果たしてどんな製品となるのでしょうか。

[EMSOne]

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