ついに来た!Chromebookが日本上陸へ Acer C720近日発売

米グーグルが運営する公式オンラインストア「Google Play」において、Acer製のChromebook「Acer C720 Chromebook」が近日発売されることが明らかになった。この端末は、CES 2014でホワイト色モデルが発表されたばかりである「Acer C720P」の兄弟機種とみられており、米国などで販売されているモデルと違って内蔵ストレージ容量が32GBから16GBに抑えられている。

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主な仕様としては、11.6インチで1366×768ドット表示に対応した液晶ディスプレイ、Intel Celeronプロセッサ、2GB RAM、16GB内蔵ストレージ、USB3.0×1基、USB2.0×1基、HDMI×1基。ネットワークはWi-Fiのみであり、802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応している。重さは1.25kg。

Chromebookは、グーグルが開発する独自OS「Chrome OS」を搭載したノートPCの名称であり、グーグルが提供するクラウドサービスと連携することで持ち味を活かすことが出来る端末。特にクラウドストレージである「Google Drive」と連携することで、実質無限大ともいえる膨大なストレージ空間を入手できるのも特徴だ。

他にも、グールはOffice系アプリとして「Docs」「Spreadsheet」「Presentation」を提供しており、文書作成・表計算であれば概ね利用可能。

日本では公官庁や一部企業のみに提供されていたChromebookであるが、今回の販売が実現されれば、ついにChromebookが日本上陸を果たすことになる。

[Google Play]

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