Galaxyのフラグシップタブレット端末「Galaxy Note Pro」の詳細スペック判明

サムスンの情報を専門に扱うSamMobileは1日(米国時間)、サムスンモバイルが開発中とみられる新型フラグシップタブレット「Galaxy Note Pro 12.2」の詳細なスペックを公開しています。このスペックはAnTuTuベンチマークから判明したもので、同端末は今年2月にバルセロナで開催されるMWC 2014で披露される見込みです。

P905-2 P905-1 P905-3

伝えられているスペックによると、Wi-Fi専用モデルとLTE対応モデルの2種類が存在。LTE搭載モデルでは、2560×1600ドット表示に対応した12.2インチの高精細ディスプレイを搭載しています。2560×1600ドットは「WQXGA」の画角に相当するもので、アスペクト比は16:10となります。一般的なAndroidタブレットでは16:9の比率が多いので、やや異色の存在となりそうです。

プロセッサにはクアルコム製のSnapdragon 800(MSM8974・2.3GHz駆動)を採用。GPUはAdreno 330となり、こちらの駆動周波数は450MHzとなります。RAM容量は3GB、背面には800万画素、前面には210万画素のカメラを備えています。

現時点ではAndroid 4.4.2 KitKatが動作していますが、端末開発状況とOSリリースの進行状況によっては、発表時の搭載OSは異なる事がある点には注意が必要です。

Galaxy TabよりもGalaxy Noteの方が知名度的にもブランド力的にも上になってしまった今。同社の戦略的にはGalaxy Noteを前面に押し出したい狙いがあるのでしょうか。

[SamMobile]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます