サムスン、レザー風背面カバーを採用した「Galaxy S4 Black Edition」発表

韓国サムスンは未明、同社のフラグシップスマートフォンの新色、「Galaxy S4 Black Edition」を正式発表しました。背面カバーが、Galaxy Note 3と似たようなレザー風になっているのが特徴です。

なお、同端末の小型版となる「Galaxy S4 mini」についても同色のものが販売され、ロシアで来月2月に発売される予定です。

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この背面カバーは、前述したようにGalaxy Note 3で初めて採用された、サムスンならではの製品です。素材がプラスチックでありながら、高級感を出すレザー風の見た目に仕上がっています。

これは、如何にも “ノート” っぽい見た目を演出していることから、Galaxy Noteシリーズであるからこその工夫であると見られていました。しかし、今回メインストリーム端末であるGalaxy S4に採用されたことで、今後のサムスン端末がどのようになるのか、想像することができます。

次期フラグシップスマートフォン「GalaxyS5」はメタルボディが採用されるという噂もありましたが、ここ最近の情報では、従来通りのプラスチックボディであるという見方が強まっています。その一方で、サムスンは次世代機からデザインを重視すると話しており、一体どんなデザインになるのか注目が集まっています。

その可能性の一つが、今回のレザー風カバーであるといえそうですが、果たしてGalaxyS5での採用はあるのでしょうか。

[Samsung(ロシア) via PhoneArena]

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