次期フラグシップ機「HTC M8」にはminiバージョンが存在か

リーク情報でおなじみのevleaks氏は31日、台湾HTCの次期フラグシップスマートフォン「HTC M8」のminiバージョンの存在を示唆するツイートをしています。

情報によれば、通常のHTC M8は “0P6B”、mini版は “0P8B” と呼ばれているとのこと。なお、それ以外の情報は何も明らかになっていません。

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画像はHTC One

これまでに伝えられた情報によると、HTC M8は5インチ・フルHD(1920×1080ドット)ディスプレイを搭載し、OSには「Android 4.4 KitKat」が採用されるとのこと。その他のスペックとしては、Snapdragon 800や2GBのRAM、16GBの内蔵ストレージの搭載が噂されています。カメラについては、近年のHTCに特徴的な「Ultrapixel Camera」が搭載されるという見方が大勢です。

なお、mini版については特に情報がありません。

本端末は、来月のMWC、あるいは3月ごろに発売されるものとみられますが、既報の通りHTCの財政は現在ピンチ。挽回するならもう時は残されていませんが、果たして本端末が救世主になることはあるのでしょうか。

[evleaks(Twitter) via PhoneArena]

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