米アップル、iPhone 6のデザインを4.8インチで決定か ―発売は9月

Apple Insiderは22日(現地時間)、金融サービス会社COWENグループのアナリストを務めるTimothy Arcuri氏の話として、米アップルの次期スマートフォン「iPhone 6」のデザインが決定したと伝えています。同氏がサプライチェーン筋から得た情報によれば、同端末は4.8インチの大型ディスプレイを搭載するとのこと。

また、アップルは “革新的なソフトウェア” も計画しているとのこと。同氏の予測では、Touch IDやPassbook、そしてiBeaconを活かした新しいモバイル決済システムを、次期iOS「iOS 8」に向けて準備中であるとしています。

さらに、発売日に関しては例年通り9月ごろになるとのこと。

なお、噂されている13インチのiPadについて同氏は、PCとタブレットの間のような端末になり、今年後半に登場するだろうと予測しています。

iphone6-concept

 

 非公式コンセプト

 

 

これまでに伝えられてきた情報では、iPhone 6は4.7インチになるとされてきました。今回は、それよりも微妙に大きい4.8インチになるとされており、デザインの確定とともに詳細な変更が行われたのかもしれません。

また、5インチ級のほかに、5.7インチあるいは5.5インチのいわゆる “ファブレット” に属するiPhoneも登場するという噂がありますが、今回それについては言及されていません。

筆者の個人的な見解としては、より大型化した6インチ級の端末が出るにせよ出ないにせよ、初めに登場するのは5インチ級の端末であると考えています。

もし、今回の情報が正確であるとすれば、決定したデザインのiPhone 6のパーツが流出する可能性があります。端末の大きさも注目点の一つですが、iPhone 6は2年ぶりにデザインの変更が行われる可能性が高く、ユーザーにとっては重要なポイントであると言えます。個人的にも大きく気になるところですが、はたしてどんな外観になるのでしょうか。

[Apple Insider]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます