2014年のiPhone 6は、4.5インチ以上と5インチ以上の2モデル ―WSJ報道

米ウォール・ストリート・ジャーナルは23日(現地時間)、計画をよく知る人の話として、米アップルが今年発表する次期iPhone(通称:iPhone 6)は、4.5インチを超えたモデルと、5インチを超えたより大きいモデルの2種類が存在すると報じています。5インチ以上のモデルは準備中であるとしているものの、両モデルとも2014年内には発売する見通しであるとのこと。

なお、その中にはiPhone 5cのようなプラスチック筐体の端末は含まれていないとしています。

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画像はiPhone 5s

これまで報じられてきた噂を考えると、この2モデルは4.7インチあるいは4.8インチ、そして5.5インチあるいは5.7インチのものであると予想されます。最も近い情報では、iPhone 6は4.8インチで決定し発売は9月ごろになると伝えられています(過去記事)。

いよいよWSJが報じたことで、iPhoneの大画面化はますます確定的なものとなりました。ただし、発表までは半年以上も先である可能性が高く、今後アップルの計画に変更が行われる可能性に注意が必要です。

大型化したiPhoneが二つも登場するとなると、気になるのは端末の立ち位置です。今までの4インチ級は廃棄されるのか。また、5インチ弱のiPhoneと6インチ弱のiPhoneは併売されるのか。小さい端末として人気を誇っていた面もあるだけに、今後の販売形態には注目が集まります。

[WSJ via Cnet]

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