iPhone 6のものと思われる金属筐体の画像が流出 ―より薄型に

ついに始まりました、週刊iPhone。

WCCF TECHは8日(現地時間)、C科技経由の情報として、米アップルの次期スマートフォン「iPhone 6」のものと思われる金属筐体の写真を公開しています。

詳細は明らかにされていませんが、大きさは4.7インチから5.7インチ程度だとされており、噂されている “大型化” に見合った内容となっています。

iphone-6-metal-frame

Credit:WCCF TECH

この画像が本物だと仮定すると、まず感じられるのはその薄さ。当時薄いといわれていたiPhone 5と比べても相当薄くなることが予想されます。

また、これは筆者の感想ですが、縦横の比が変化しているように見えます。iPhone 5というよりは、iPhone 4を大型化したような筐体にも見て取れますが、これはiPhone 6の解像度が960×640スケールに回帰することを意味するのでしょうか。その仮定が正しければ、1920×1280ドット程度の、現行Androidと同等の解像度を採用する可能性もあります。

iPhone 6は今のところ、例年通り9月ごろに発売されると予想されています。まだ半年以上も先のことになりますが、今回の情報を皮切りに、今後リーク情報が増えてくるものと思われます。

[WCCF TECH]

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