レノボ、たった799ドルの4K解像度ディスプレイ発表

CES 2014のプレスDay開始に伴って続々と情報が出ています。レノボはCES 2014の展示ブースにおいて4Kディスプレイ製品を新たに発表しました。1つは純粋な液晶ディスプレイとして機能する「ThinkVision Pro2840m」、もう1つはAndroid OSを内蔵し、Androidデスクトップとして利用できる4K端末「ThinkVision 28」。ThinVision 28については、追って別記事でお伝えします。

Pro2840m_01

純粋な液晶ディスプレイの「ThinkVision Pro2840m」ですが、こちらは3840×2160ドット表示に対応した28インチの液晶ディスプレイ。価格が799ドル(約8万3000円)と非常に安価であることが特徴で、現在、高解像度液晶ディスプレイで主流の2560×1440ドット表示に対応した製品に近い価格で4Kディスプレイが入手できます。発売時期は2014年4月。

Pro2840m_04

ピボット回転が可能であり、アームの駆動域は左右90度・前傾5度・後傾25度。10bit表示対応で、5ms。本体にはステレオスピーカーが内蔵されており、外部端子はMini DisplayPort、DisplayPort、HDMI、MHL対応HDMI。その他にもUSB端子として3.0対応×3基、2.0対応×2基を備えています。

競合製品にDELLが存在しますが、日本国内で入手できるならば、十分に検討に値する製品となりそうです。

[SlashGear] [CNET英語版]

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