ノキア、WP8.1やWQHDディスプレイを搭載した「Lumia1820」をMWCで発表か

台湾系ハイテクメディアDigiTimesは28日(現地時間)、台湾系サプライチェーン筋の情報として、ノキアがWindows Phone 8.1を搭載した新型スマートフォンをMWCで発表する見通しだと伝えています。

情報によれば、「Lumia1820」と呼ばれるハイスペック端末や、「Lumia1520V」といったミドルスペック端末が登場するとのこと。Lumia1820は、WQHD(2560×1440ドット)ディスプレイや「Snapdragon805」、3400mAhのバッテリを搭載し、次世代のAndroid端末に全く劣らないものになるとしています。

Lumia1520Vは4.45インチの比較的小型の端末で、約1400万画素のカメラが搭載されるとしています。

Lumia-1520

画像はLumia 1520

今回伝えられた端末は、2月24日のプレスイベントで発表されるものと思われます。なお、本日の記事でもお伝えした通り、ノキア初のAndroid端末「NokiaX」も同時発表される可能性があります。

すでにほとんどAndroidに追いついていたWindows Phoneのスペックですが、完全に横並びになるのはこれが初めて。好調を示しているWPですが、攻めるなら「今でしょ!」ということなのかもしれません。

個人的には、その勢いにのって日本でも発売しないかなあと思う次第です。

[DigiTimes]

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