サムスン、スマホ向け4Kディスプレイの開発を計画 ―驚異の860ppiへ

韓国メディアDaumは27日(現地時間)、韓国で行われた技術ロードマップセミナーの中で、サムスンがスマートフォン向け4K(3480×2160ドット)AMOLEDディスプレイを開発する計画があると伝えています。

なお同セミナーの中では、同社の次期フラグシップスマートフォン「GalaxyS5」に搭載される見通しの2K(2560×1440ドット)ディスプレイが動作中であることも確認されたとのこと。

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Credit:PhoneArena

今回紹介されたディスプレイが開発に成功すれば、”860ppi” という驚異の画素密度が実現します。今年のトレンドとなるであろう2Kディスプレイですら想像ができないレベルですが、果たして人間の目にはどのようにうつるのでしょうか。

本来の意味での解像度が高ければ高いほど、立体感を感じられるというお話もあります。事実、個人的には4Kのテレビを見ると、フルHDよりも “きれい” というよりは “現実感がある” ような印象を受けます。

実際に搭載製品が登場するのは少なくとも来年以降になるかとは思いますが、それほど遅くないうちに現実に現れるものと思われます。楽しみに待ちましょう。

[Daum via SamMobile]

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