ソニー、米マイクロソフトから5億ドルの開発資金を受領か ―Windows Phone 8

ロシア在住でMobile-Review.comの編集長を務めるEldar Murtazin氏は自身のツイッターで、米マイクロソフトの「Windows Phone 8」搭載端末を開発するメーカーに、資金援助を行う予定であると伝えています。その中にはソニーの名も挙げられており、すでに5億ドル(約522億円)の開発資金のサポートが決まっているとのこと。

また、他に具体的に挙げられたメーカーは韓国サムスンと中国ファーウェイ。それぞれ、12億ドル(約1250億円)と6億ドル(約626億円)のサポートが2014年内に予定されているとしています。さらに、ここに挙げられていないメーカーにも計3億ドル(約313億円)の資金援助がなされるとしています。

 今回伝えられた事実が本当であるとすれば、今年はWindows Phoneの本気がみられるかもしれません。徐々に各地でシェアが増加している  “今” のタイミングが攻め時であると、マイクロソフトが判断した可能性もありそうです。

ここでやはり最も気になるのは、本当に、毎度のことながら、日本での発売の有無です。IS12Tが登場して以来ほとんど音沙汰のなかったWindows Phoneですが、ここにきて、日本再上陸の公算が高まっています。ソニーが日本でのWindows Phone発売を決定したとの報道もあり(過去記事)、本サイトでも大きな盛り上がりを見せています(今回の記事で、今月のソニー+Windows Phoneの話題は4つ目)。

情報によると、いよいよ登場するであろうソニーのWindows Phoneに、筆者は期待の色を隠せないようです。

[Eldar Murtazin(Twitter)via Xperia blog]

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