ソニー、1月24日にXperia Z Ultra Wi-Fiモデルを発売か ―約5万4800円

先日ガイドブックの存在が明らかになるなど、変わったリークが多いソニー製「Xperia Z Ultra」(過去記事)。今回は量販店(?)のチラシから、Wi-Fi版の値段と発売日が流出しました。

ショーグン@考察ブログの中の人(Twitter)氏によると、同端末は1月24日から発売されるとのこと。価格は5万4800円。

公開された画像によると、本端末はスマートフォンではなく、世界最薄の防水対応タブレット端末として販売されることがわかります。また、Androidのバージョンは4.2.2。

Xperia Z Ultraといえば、本日午前10時から開催されるauの新製品発表会にて、LTE版が登場すると予想されています。今回流出したWi-Fi版は、それにタイミング合わせた登場である可能性が高そうです。

おそらくauからは、スマートフォン、あるいはファブレット端末として同端末が紹介されるものと思われますが、Wi-Fi版の扱いはなんとタブレット。6.4インチという大きさを考えれば納得ではありますが、最近のスマートフォンの大型化を考えるに、スマートフォンとタブレットの境目とはどこなのか疑問に思ってしまいます。

筆者個人の考えとしては、結局使い方に依存するのではないかなあと思います。通話機能のあるなしもポイントの一つではあると思いますが、無料通話アプリを使うなどしてタブレット端末でも通話ができる現在、重要な点ではないように思います。

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なお、GGSOKUでは本日発表予定のau版Xperia Z Ultraに関しても、情報が揃い次第お伝えする予定です。

[Twitter via リンゲルブルーメン]

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