Androidを中心とした情報を扱うSASは15日(現地時間)、独自の情報として、ソニーの次期フラグシップスマートフォン「Xperia Z2」は5.2インチ2560×1400ドット(WQHD)ディスプレイが搭載され、2月のMWCに合わせて発表されると伝えています。Xperia Z2は、コードネーム「Xperia Sirius」と呼ばれている端末です。

情報によれば、同端末は名前通り「Xperia Z1」の後継機種に当たり、2070万画素の高画素カメラが継承されます。バッテリー容量は3000mAhから3700mAhに増え、筐体はより薄くなるとのこと。

また、超解像技術は「モバイルブラビアエンジン3」をベースにした「X-Reality for mobile」が搭載されます。

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なお、今回の情報源は実績が少なく独自情報であるため、情報の信ぴょう性には少々難があることに注意が必要です。

情報が正しいとすれば、Xperia Z2はソニーらしい機能を継承しつつも順当な進化を遂げた端末であるということがいえます。ディスプレイも、今年の標準になるであろうWQHD解像度のものを業界の流れに遅れずいち早く導入し、意欲的なハイスペック端末となりそうです。また、そのネーミングから、端末デザインはXperia Z1を継承したものになる可能性があります。

日本では春モデル、あるいは夏モデルとして登場することが期待されます。

[SAS via Unwired View]