アップルストア新店舗、床・壁・天井も全面ガラス張りのデザイン採用へ ―米国

米カリフォルニア州サンフランシスコ市は6日(現地時間)、米アップルが提出していた旗艦店の設置を承認しました。場所はカルフォルニアの繁華街ユニオンスクエア。提出された書類によると、斬新すぎるガラス張りデザインが象徴的の建物で、高さ13mもの巨大な入り口扉が客を出迎えます。

applestore_unionsquare

ガラス張りデザインのアップルストアといえば、ニューヨーク五番街の店舗が有名ではありますが、あちらは入り口のみがガラス張りであって、あくまでも店舗施設は地下に隠れる仕組みが採用されています。

ところが、今回の店舗はまさに『全面ガラス張り』そのもの。2階の床や天井にまで採用されていますが、安心の(!?)曇りガラス仕様なので “負の名所” になることは無さそうです。

さらに特徴的なのは、入り口に高さ13mの両開き引き戸扉が採用されている点。おそらく、一般的な自動ドア並の速度で開閉するとは思えず、基本的に営業中は開けっ放しになるものと思われますがインパクトは絶大です。個人的には「暴風雨の際にはどうするのか?」という点がきになる所。2階フロアまで開放構造になるので、手摺の設置は必須なものと思われます。

日本ではまもなく、東京・表参道に新店舗がオープンしますが、一体どのようなデザインなのでしょうか。こちらも楽しみです。

[MacRumors]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます