国内販売は…?64bit 8コアの新型BlackBerry 9月にリリース見込み

Pocket lintは13日(米国時間)、信頼できる情報源の話として、64bit対応の8コア(オクタコア)プロセッサを採用した新型BlackBerryが、2014年9月にリリースされると伝えています。

前面タッチパネル化したBlackBerry Z30

前面タッチパネル化したBlackBerry Z30

情報源によると、間違いなく64bit対応である(原文では100%と表記)としており、併せてOpenGL 3に対応する見込みです。昨今のスマートフォン市場で戦うときに、”豊富なゲームアプリ” というのが重要な要素になりますが、OpenGL 3に対応することで、他プラットフォームからの移植障壁を減らすことに繋がり、結果的にBlackBerryに魅力的なアプリが増えることになります(理論上は)。

以前の噂では、クアルコム製のSnapdragon MSM8994(2.5GHz駆動・8コア)が搭載されるのではないかとの噂が流れていましたが、今回のリーク情報を踏まえると、左記のプロセッサは妥当な選択肢となりそうです。

最新版OSである「BlackBerry 10」からは、言語選択で「日本語」が消失するなど、国内のBBユーザーにとって意気消沈ともいえる事態になっていますが、今後、ブラックベリー社が日本国内展開を行うことはあるのでしょうか。パートナーとして長らく協力関係にあったNTTドコモがiPhoneに傾倒していることを踏まえると、なかなか厳しいようにも思えます。

[Pocket lint via Neowin]

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