iPhone6とGalaxyS5のスペック予測 ―韓国KDB証券アナリスト

韓国KDB大宇証券は27日(現地時間)、米アップルのiPhone6と韓国サムスンのGalaxyS5のスペック予測を行い、表にして公開しています。

iPhone6は、4.7~4.8インチあるいは5.5インチのRetina・IGZOディスプレイを搭載。解像度は1920×1080ドットの440ppiか、2272×1280ドットの510ppiであるとのこと。プロセッサは「Apple A8」で、RAMは2GB。ストレージは現行と同じ16GB・32GB・64GBに加えて128GBが登場するとしています。なぜかOSは「iOS 7.2。」

GalaxyS5は、5.2~5.25インチのAMOLEDディスプレイを搭載。解像度はWQHD(2560×1440ドット)の560ppi。プロセッサは2.5GHz駆動の「Snapdragon 805」あるいは2.0GHz駆動のオクタコア「Exynos6」で、RAMは3GB。ストレージは、32GB・64GB・128GBの三種類です。OSは最新版のAndroid 4.4 KitKat。

iphone6-galaxy5-spec

Credit:PocketNow

基本的には両者とも、既報通りのスペックを備えているとの予想です。気になる点といえば、iPhoneのIGZOディスプレイやiOS 7.2、128GBモデルの存在でしょうか。中でもiOSがなぜ “8” としていないのか不可解なところではありますが、iOS 7の大刷新に伴ってメジャーアップデートは今後少なくなるという予想なのでしょうか。

いずれにせよ、共通していえるのは大画面化と高解像度化の二点。スペック競争の意義が薄れてきているとはいえども、まだまだその向上には余念がないようです。

[KDB大宇証券 via PocketNow]

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