[更新]ついに登場!iPhone6の背面パーツらしき画像がリーク ―画面は大型に

Sonny Dickson氏は13日(現地時間)、大画面化するといわれている「iPhone 6」の背面パネルとされる画像を公開しました。同氏は、過去にiOS 7の画面デザインやiPhone 5sで登場した新色「スペースグレー」、そしてiPad Airのデザインを正確に・いち早く・大量にリークしたことで有名です。

2

Credit:SonnyDickson.com

これらの画像がプロトタイプなのか実際に採用される見通しの筐体なのかは不明ですが、画像を見る限り、iPhone 5/5sで採用されていた「ガラスと金属の組み合わせ構造」が廃止されていることがわかります。従来のiPhoneよりもさらにユニボディ化が進んでおり、よりMacやiPadなどに近いデザインにも見えます。また、穴の形状からデュアルフラッシュは継続して採用されるものと見られます。

apple-iphone-6-concept

また、Dickson氏は、「次期iPhoneは4.7インチと5.5インチの2種類が併売。フロント画面にはサファイアガラスが採用され、画面解像度が441ppiになる。」と伝えた9TO5Macのニュース(リンク)を支持しました。同記事では、従来サイズのiPhoneに対する需要は「5s」が引き受け、「5c」は製造を終了するとも伝えており、アップルの戦略は早くも元に戻るものと見られています。

これまでのリーク情報によると、iPhone 6は大型化するという見方が優勢となっています。今の大きさが片手で持つのにしっくり来るというのをアップル自身も売りにしていますが、それを覆してまで大型ディスプレイを採用するからには、画面の見やすさだけでなく、それ以上の価値や使い勝手にこだわって欲しいと思います。

2014/02/13 18:39 JST
これらの画像はレンダリングされたものであり、本物ではないことが明らかになりました(Dickson氏も認めている)ので、ここにお知らせいたします。

[@SonnyDickson(Twitter)][SonnyDickson.com]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます