さらに便利に!SkyDrive改め「OneDrive」の画面がリーク

商標問題に起因して、聞き慣れた「SkyDrive」から「OneDrive」に名称変更が決定したマイクロソフトのクラウド型ストレージサービスですが、変更後のスクリーンショットがリークされました。基本的にはロゴが変わったことが大きな変更点の一つですが、新機能である「共同所有者設定」が利便性を高めてくれそうです。

OneDrive-Co-owned-Folder

まず、ログイン後のトップ画面が上画像。左上に「OneDrive」のロゴが見える以外には、特に大きな変更点はありません。

OneDrive-Co-owner-Folder-Create

注目の新機能が上画像。従来はフォルダやファイル対して他者へ「読み取り権限」を与える共有機能が存在していましたが、今回の新機能では「共同所有者」の権限がフォルダへのアクセス制御に対して新たに加わります。つまり、ファイルの変更や削除、新規追加、新たな所有者の追加が可能になるものです。この機能が加われば、個人的なグループやチーム内でMS Officeのファイルを共同編集するといった使い方や、パーティーで撮影した写真をネット上でアップロードし合うといった使い方が可能になります。

One Microsoftを体現する名称に変更された「OneDrive」ですが、Xbox Oneの登場によって、さらに “One色” が強まったようにも思われます。見慣れたSky~の文字が消えるのは確かに痛いところではありますが、One~戦略を推し進める上では良きキッカケであるかもしれません。

[Microsoft News]

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