iPhone 6、前倒しで今年7月に発売か ーA8プロセッサ等がすでに量産開始

EMSOneは5日、台湾サプライチェーン筋の話として、米アップルの次期フラグシップ・スマートフォン「iPhone6」は例年より早い “第3四半期(7〜9月)初頭” に発売される可能性があると伝えています。これは、台湾の経済紙工商時報が5日付で報じたもの。

発売が前倒しされる理由として、iPhone6に搭載される次期プロセッサ「Apple A8」や「LCDドライバIC」の生産が例年より早く、2月時点ですでに生産を開始していることが挙げられています。

AFP通信(フランス通信社)の報道によれば、台湾TSMCが上記に挙げたApple A8の量産を開始したとしており、確かにiPhone6のパーツはすでに製造が始まっている模様です。

apple-a8

毎度お騒がせのiPhone登場時期ですが、今年もその流れはどうやら変わらないようです。

いつも6月あるいは7月発売の可能性が登場しながらも、結局9月に落ち着くというのがここ数年のパターンになっています。しかし今年は7月発売の報道が比較的多く、例年とは少しばかり状況が違うように見受けられます。

iPhone 6は4.7インチ級と5.6インチ級モデルの2種類が存在するという噂があることに加え、iWatch等の新カテゴリー製品も控えていることから、これまでの製品発表スケジュールからずれることは十分に考えられます。

いずれにせよ、いよいよもってiPhone6の主要パーツの製造が開始されたことは確からしく、今後ますます情報が飛び出してくる可能性が高そうです。iPhone 5の時以上の大画面化で、大幅に変化することが予想されるiPhone。それに伴うボディや機能が非常に気になるところですが、一体どのような端末になるのでしょうか。

[EMSOne] [AFP通信 via Geeky Gadgets]

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