MacBook Airの大刷新が近づく… 12型Retinaディスプレイを搭載か

9TO5Macは21日(現地時間)、中国語サイトWeiPhone経由の情報として、米アップルのMacBook Air(MBA)が今年4〜9月の間に大刷新して登場すると伝えています。

情報によると、次世代のMBAは12インチのRetinaディスプレイを搭載。筐体の構造もより薄く、軽く再構成されるとしています。一部で噂されているようなiOS向けプロセッサ「A8」の搭載はなく、これまで通りインテルのCPUを使用。端末の価格は現在のMacBookより安くなるとのこと。

MacBookAir

今回の情報元は、以前「13インチMacbook Pro Retinaモデル」の画像をリークした人物で、情報の信憑性は一定程度あるものと思われます。また、情報の正確さで定評のあるミンチ―・クオ氏も12インチのMBAが4月〜9月に登場すると予想しており、このサイズの端末が登場する可能性は大いにあるものと思われます。

MacBook ProやiWatchの行方は?

情報元はMacBook Proに関する情報も伝えており、同端末は13インチモデル・15インチモデルともに、9月頃アップデートが行われるとのこと。このアップデートはスペックの刷新が中心になり、マイナーチェンジにとどまるとしています。

また、噂されている腕時計型デバイス「iWatch」はすぐに登場するといったことはないものの、今年遅くには発表されることになるだろうと伝えています。

[WeiPhone via 9TO5Mac]

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