アップルの3D地図、カリフォルニア・バークレーなど追加

なかなか「東京」が追加されないアップルの3D航空写真機能(FlyOver)ですが、Apple Insiderが18日(米国時間)に伝えるところによると、カリフォルニアのイーストベイとバークレー地域が新たにFlyOverの対象地域になったとのことです。

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Apple Insiderも言及していますが、バークレーといえば「カリフォルニア大学・バークレー校」。BSDの聖地ともいえる場所を空中から俯瞰して見下ろすことが出来るようになりました。

日本においてはGoole Mpasの俯瞰ビューが東京に対応しており、先行者の力を見せつけている状況です。最近では防災の観点からも3Dビューが活躍するシーンが増えており、震災時に大きな被害を受けやすい「盛土造成地」を事前に見つけることも出来るようになりました。東京都都市整備局が、都内の盛土で危険な地域を事前に公開しており、それと組み合わせてみてはいかがでしょうか。

[Apple Insider]
[東京都都市整備局]

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