iPhone6はやはり大型化か 大規模なデザイン変更も

アップル系のリーク情報に定評のあるNowhereelse.frが、MobileFun.co.ukに掲載されているiPhone 6の5.5インチモデル向けと思われるケース画像を紹介しています。5.5インチのiPhone 6は今年末(12月頃)に発売されるとみられており、9月下旬にリリースされる4.7インチのiPhone 6と一線を画するモデルになるとされています。

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MobileFun.co.ukが掲載したケース画像によると、KGI証券のアナリストを務めるミンチー・クオ氏の情報と同じく、スリープボタン(電源ボタン)が本体右横に移動している点が大きなく特徴です。大型化するとみられるiPhone 6は、片手操作した際の操作性を向上させるためにスリープボタンを横側に移動するとみられています。

画像では現行のiPhone 5s向けケースと比較したものが掲載されていますが、5.5インチはやはり「大きい」というのが素直な感想です。一方で、一部の統計調査では、iPhone 6の需要が高まっている一因として「大画面化」が挙げられており、妥当な進化と言えるかもしれません。

[BGR]

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