台湾紙・工商時報は8日(現地時間)、外資系金融機関筋の話として、米アップルの次世代スマートフォン「iPhone 6」の発売は第4四半期(10月〜12月)になるものと見られていると報じています。

サイズはこれまでに噂されている通り、4.7インチと5.5インチ。量産時期にずれがあることも情報に変化はなく、4.7インチモデルは7月から、5.5インチモデルは9月からになるとしています。


Credit:Leviathyn

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iPhoneシリーズは、「iPhone 4s」から秋発売の流れが続いています。iPhone 5以降は9月中の発売となっていますが、iPhone 6はそれに比べて若干遅延するということになるのでしょうか。

今回はiPhone 5cの時とは異なり、今回はフラグシップ端末が2端末存在するとの見方が大勢です。このサイズの異なる2つのiPhoneの発売時期を出来るだけずらさないように、日程の調整を行っているのかもしれません。

一方で気になるのはiWatchの所在です。9月にも発表されるとの見通しが今のところ立っていますが、果たしてiPhoneと同時発表なのか、個別発表なのか。個人的にはiWatchが単体でも魅力ある製品で登場することを期待していますが、その中身は如何に。

[工商時報 via EMSOne]