新世代スマートウォッチ「LG G Watch」の詳細な画像登場

Pocket-lintは8日(英国時間)、LGが開発する新世代スマートウォッチ「LG G Watch」のハンズオン画像を公開しました。

LG G Watchは、グーグルのウェアラブルデバイス向けOSである「Android Wear」を搭載した新世代のスマートウォッチ。Pokect-lintによると、英国では7月よりも前の時期に180英ポンド(約3万円)で販売されるとのことです。

lg g watch

左がLG G Watch / 右がGalaxy Gear 2

今回掲載されているのは最終版のプロトタイプにあたるもので、基本的にはこの外観デザインで発売される見込みです。Galaxy Gear 2と並べて装着した画像を見る限りでは、2機種ともにスクウェアデザインを採用しているので似たような印象を受けます。とはいえ、時計の形で奇抜さを求めるのは(一部の老舗腕時計メーカーを除いて)マーケティング的にも無理難題といえるため、妥当な形状といえるかもしれません。ちなみに、将来的には丸型を採用したモデルも検討しているとのことです。

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Moto 360 / Android Wareを搭載

Android Wearといえば、モトローラの “時計っぽいスマートウォッチ” である「Moto 360」が話題になりましたが、Moto 360が従来の時計らしさを追求したコンセプトであるのに対して、LG G WatchはGalaxy Gear 2などを意識しているように見受けられます。

スマートウォッチ市場自体がまだまだ先行き不透明である今、さまざまなデザインやコンセプトで試行錯誤して市場を開拓するフィールドプレイヤーには、1人のガジェットファンとしてエールを送りたいものです。

なお、Pocket-lintには複数の画像が掲載されていますので、ぜひ御覧ください。

[Pocket-lint via Android and Me]

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