Retina搭載MacBook Airは今冬、新型iMacは6月登場見込み

独自のサプライヤーチェーンに対する取材調査によって、比較的正確な予想を行うKGI証券のミンチー・クオ氏がMacBook Air Retinaディスプレイモデルに関するレポートを掲載しています。

それによると、Retinaディスプレイ搭載のMacBook Airは12インチモデルがラインナップされ、既存のMacBook Airよりも軽くて薄くなるとしています。

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13インチと11インチの中間に位置するこの製品は、クラウド時代に則したコンセプトで製造される一方で、iPadのようなタブレット型になるとの噂を再否定しています(クラムシェル型になる)。リリース時期は2014年の遅い時期とされていますが、クオ氏は具体的な時期については言及しませんでした。

なお、クオ氏は過去のレポートにおいて「ボタン機能が存在しない新たなトラックパッド」「ファンレス仕様」といった情報を発信しており、MacBook Airの新時代となるモデルになると見ているようです。

なお、低価格iMacは今年6月頃に登場する見込みで、同時にiMacの刷新も行われるとみられています。

[MacRumors]

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