両面挿せる次世代USBコネクタ「Type-C」の画像登場

次世代のUSB規格である「USB 3.1」では、『両面挿すことが出来るUSBコネクタ(Type-C)』の規格化が目玉の一つですが、忠実に再現された画像がTHE VERGEに掲載されています。

usb-type-c-01

まず、上がケーブル自体の画像です。一見するとMicro USB端子のように見えますが、両面挿すことが出来る点が大きな違いです。なお、USB 3.1の規格自体は最大10Gbpsの新たな転送モードに対応しているものの、現時点でType-Cの詳細スペックは明らかにされていません。

usb-type-c-02

続いてメス側の画像。一番左側にある端子がType-Cのものですが、サイズ感的にはアップルのLightning端子と同様のサイズに見受けられます。

確定されていないのでハッキリとは分かりませんが、Lightningとの大きな違いは『両方向対応の方法』にありそうです。画像を見る限りでは、Type-Cはメス側に両面接点を設けることで両方の向きに対応するように見受けられます。一方のLightningは、ケーブル側(オス側)に両面接点を設けることで両方向に対応しています。

人々を長らく悩ませ続けてきたUSBの向き問題。7月には各種スペックが確定し、2014年終わり頃に最初の製品がリリースされる見込みです。

[THE VERGE]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます