NokiaPoweruserは15日(米国時間)、開発者向けに配布されたばかりのWindows Phone 8.1を詳細に調べた情報を元に、Windows Phone 8.1向けに配布されれる2回目のアップデート(GDR2)において、現在よりもハイスペック端末をサポートする可能性を指摘しています。

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2014年末頃に配布されるとみられるGDR2ですが、少なくとも2560×1440ドット表示に対応したディスプレイ(トレンド呼称:2K解像度)や、クアルコムの最新プロセッサであるSnapdragon 805を新たにサポートする見込みです。

8インチ以下の端末ではWindows OSをすべて無料にするという大胆な施策を行ったマイクロソフト。新興市場においても “安くてハイスペック” がキーワードになっており、中国などの求心力のあるメーカーが繰り出す2K解像度スマホに対応する狙いがあるのでしょうか。

最大解像度が960×540であった時代が懐かしく思えますが、Windows Phoneはとても使いやすい端末であるだけに、毎度のように文末に書いていますが日本発売を切に願います

[Nokiapoweruser]