Google Play開発者サービス更新 ストリートビュー追加

米グーグルは7日(現地時間)、同社のサービスとサード製アプリを連携させる「Google Play開発者サービス」の最新版であるバージョン4.4をリリースしました。

今回のリリースでは、切望されていた「Google ストリートビュー」の解禁が行われており、他のアプリからもGoogle Maps Android APIを通じてストリートビュー機能を利用することができます。飲食店アプリなどとの連携はもちろんのこと、様々な利用シーンがありそうです。

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次に「Activity Recognition(行動認識)」に2つの行動を追加。ランニングとウォーキングの違いを認識することが出来るようになりました。この機能は昨年のGoole I/O 2013で発表された機能であり、徒歩・自転車・自動車などの『動きの違い』を端末(アプリ)が認識できるものです。今回、ランニングとウォーキングが追加されたことで、ヘルスケアアプリ・端末の開発により一層はずみがつくものとみられます。

その他、ゲームサービスにおいては第三者に「ギフト」を要求する機能の追加。モバイル広告ではユーザーセグメントの設定追加、Google Walletの利用フロー改善などが主な変更点です。

これらの内容は来月開催されるGoogle I/O 2014にて、より詳細に発表される予定となっています。

[Android開発ブログ]

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