iPhone6はこんなに大きい! ケースとの比較で違い顕著に

MacRumorsが、iPhone 5とiPhone 6用ケースを比較した画像を掲載しており、その画像からは、iPhone 6が「縦」「横」の両方に大きくなることがよく分かります。

iphone_5_6_case_sides

今回比較対象となっているのが4.7インチ版とされるiPhone 6のケースとiPhone 5。半透明ブルーのケース内にiPhone 5が置かれていますが、縦方向と横方向の双方に大きくなっていることが見て取れます。

手持ち感を左右する横幅については1cm未満の増加ではありますが、比較するととても大きく見えるのは不思議なものです。仮に極狭ベゼルを採用した液晶ディスプレイの場合、見た目の印象が大きく変わることは間違いありません。

iOS 7時点での基本的な操作として、左上に「戻る」が配置されることがよくありますが、このサイズであると片手操作はやや厳しいように思えます。Androidのように「戻るキー」が存在しないiOSにとって、iOS 8でなにか打開策が提示されるのでしょうか。

アプリの設計にも大きく変更が加えられる余地があるだけに、WWDC 2014の発表内容については開発者はもちろんのこと、一般ユーザーも目が離せないものとなりそうです。

[MacRumors]

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