日本マイクロソフト、新型Surface発表会を6月2日開催

日本マイクロソフトは26日、次世代Surfaceに関する記者発表会「New Surface Press Conference」を6月2日に開催すると、報道向けに告知した。なお、次世代Surfaceとの表記があるものの、具体的な製品名は触れられていない。

つい先日には、米マイクロソフトが新型「Surface Pro 3」を発表したばかりであり、タイミングを踏まえればこの端末に関する記者発表会である可能性が高い。米マイクロソフトのプレスリリースでは、6月末までに日本を含む地域で発売することをアナウンスしており、時期を考えれば妥当。

surface3

Surface Pro 3は、従来よりもディスプレイサイズを拡大して12インチの液晶ディスプレイを搭載。「Laplet(ラップレット)」といった造語で表現し、ラップトップ端末(ノートPC)とタブレット端末の双方を担うカテゴリであることを強調している。

今日、様々なタブレット端末が普及しているが、情報を受動的に受け取る使い方に最適化されており、従来のPCやノートPCのように入力作業に必ずしも適しているとは言い難かった。Surfaceは初代の発売当時から、薄型のキーボードカバーを備えるなど、入力作業面における要素にも注力しており、新型Surface Pro 3も同様だ。

Surface Pro 3はスタイラスペン入力時の『違和感改善』にも注力しており、カバーガラスと液晶ディスプレイとの厚みで生じる視差を出来る限り抑えていることも特徴の一つ。そのため、物理的な紙に書く(描く)かのようなフィードバックが得られるとされている。それに合わせて「ノート」といったアプリも有料販売され、スタイラスの利用シーンはビジネスだけでなく、家庭用途でも加速しそうだ。

なお、GGSOKUでは6月2日に開催される記者会見の模様をリアルタイムでお届けする。

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