速報:米アップル、スマートホーム構想・ヘルスケア関連に参入へ ―NYT

速報 ― 米ニューヨーク・タイムズは2日(現地時間)、米アップルが「健康管理機能」および「スマートホーム構想」をWWDC 2014で発表することを匿名筋から確認したと報じている。

ヘルスケア(健康管理)関連としては、サードパーティー製のアクセサリと連動する形でハードウェアから身体に関するデータを取得。それをソフトウェアで処理する機能を提供する見込み。また、年内に発売されるとみられるiWatchと連携する機能が考えられる。

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合わせて「スマートホーム構想」についても発表されるとされており、家電製品や照明器具、サーモスタット(日本ならば電子室温計)やドアロックなどのセキュリティシステムを無線で制御する取り組みであるとみられる。iOSに対応するスマート家電は既に多数の製品がリリースされているが、ユーザーサイドが煩雑な設定をせずに利用できる仕組みが提供されるほか、ソフトウェア開発者がAPIを通じて制御するSDKが配布される見込み。

[NYT via BGR]

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