米アップルの3D衛星写真「Flyover」、ついに東京に対応

米アップルは今日未明(日本時間)、iOSおよびOS X向けに提供している「マップ」アプリの3D衛星写真機能「Flyover」の対応都市に日本の東京を追加しました。公式発表はありませんが、筆者のiPhone 5sで対応を確認しています。

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対応する範囲は、(筆者の確認した範囲では)南は多摩川(県境)から北は王子北IC付近までと、東京23区よりも狭い範囲となっています。ただし、東端は浦安市の東京ディズニーリゾート付近まで伸びており、必ずしも「東京都」に限られてはいません。

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これまで、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの一部都市にのみ対応してきたFlyoverですが、1年以上の時を経てやっと日本上陸を果たしました。この機能があるからどうだ(実用的)ということはないのですが、単純に使ってみて楽しい機能となっています。

なお東京の3D衛星写真は、Google Earthの同機能が先行して対応していました(過去記事)。

繰り返しになりますが、この機能に実用性はほとんどありません。しかし、私たちをワクワクさせてくれるという点で対応はありがたいところ。東京だけではなく、自分の住んでいる町やまだ行ったことのない街でも自由に飛び回ってみたいものです。

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Yuster

Yuster

ご無沙汰しています。 千年の都でフラフラと学生すること3年余、最近ついに大学院に入院するチケットをいただきました。 あとはストレート卒業にむけてまっしぐら!のはず。その前途は洋洋に見えたが…!

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