「Galaxy Note 4」のスペックがリーク、ドコモとau向けのコードネームも

SamMobileは10日(現地時間)、同サイトの独占情報として韓国サムスンの次期 “ファブレット” 端末「Galaxy Note 4」のスペック情報を伝えています。

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画像は「Galaxy Note 3」

SamMobileによると、Galaxy Note 4のモデル名は「N910」で、クアルコムのSnapdragon 805を搭載した端末とサムスンのExynos 5433を搭載した端末の2種類があるとのことです。前者は、日本やアメリカ、韓国、中国の市場向けの端末で、後者はヨーロッパなどそれ以外の国や地域向けの端末になります。

日本では、Galaxy Note 3に引き続きNTTドコモとauから発売される見込みで、端末にはそれぞれ「trltedcm」「trltekdi」というコードネームが与えられています。

Galaxy Note 4は、QHD(2560 x 1440) 有機ELディスプレイや1600万画素リアカメラ、200万画素のフロントカメラを搭載しており、リアカメラについては未発表のソニー製OISカメラモジュール「IMX240」が採用されるとのことです。

画面サイズについての詳細は不明ですが、おそらく前機種同様5.7インチ程度の端末になるとみられます。

Galaxy Noteシリーズは新機種を出すごとに人気を増しており、Galaxy Note 3は発売から2ヶ月で出荷台数が1000万台を超えています。今や市場にファブレットというカテゴリーを定着させたとも言えるサムスンのGalaxy Noteシリーズ。米アップルのいない独擅場でさらなる躍進となるのでしょうか。

Galaxy Note 4は、今年9月にベルリンで開催される「IFA 2014」で発表される見込みです。

[SamMobile]

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