国内SIMフリー投入のファーウェイ、新機種Mulanのリーク画像登場

日本国内でSIMフリー端末の投入を行ったばかりのファーウェイですが、同社の新型スマートフォン「Mulan(コードネーム)」のリーク画像が公開されました。

Huawei-Mulan

この端末は同社が製造する1.3GHz駆動のオクタコア(8コア)プロセッサ「Kirin」を採用し、3GB RAM、16GB内蔵ストレージ、4.9インチ・1920×1080ドット表示対応ディスプレイを搭載しているとみられます。AnTuTuベンチマークのプロセッサ性能では36,182をマーク。クアルコム製のSnapdragon 801やTegra 4と並ぶ高スコアを叩き出しています。

実際の見た目についてですが、画像を見る限りでは洗練された印象を受け、以前のファーウェイらしさは良い意味で失われているように思えます。背面に施されたメッシュ状のものは印刷されたものであるのか、または実際に凹凸があるのか定かではありませんが、真横からの画像を見る限りでは凹凸処理は行われていないようにも見受けられます。

この端末が日本国内に投入されるか否かは明らかではありませんが、「お手頃価格」「スペック」「デザイン」の三要素が揃えば “格安スマホ” といった印象が強いMVNO市場もイメージが一変するかもしれません。IIJmioなどの奮闘によってMVNO自体の定義が「賢く使うから品質そのままで安い」に変わりつつある今、端末ラインナップが増えることはMVNO市場の活性化に繋がることは間違いありません。

個人的には、新規プレイヤーともいえるファーウェイの奮闘に期待したいところです。

[PhoneArena]

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