実況:日本マイクロソフト、Surface Pro 3を正式発表

日本マイクロソフトは2日、都内で記者発表会を行い、新型の「Surface Pro 3」を正式発表した。以下、会場から実況系式でお届けする。

15:01

Q1.Surface Pro 3の供給体制は?

A1.我々はSurface Pro 3の販売にあたりサプライチェーンの整えた。

Q2.Surface Pro 2と同じフォームファクターの後継機種が欲しいという声もあるのでは?

A2.我々はSurface Pro 2が存在したからこそ、ユーザーの皆様から様々な改良の声が挙がったと考えており、Surface Pro 3における変更点がある。これらを踏まえてSurface Pro 3をリリースした。


15:00

発表会終了。質疑応答へ。


14:56

予約は6月3日(一般)、法人向けは6月9日から。Core i3の一般向けバージョンは発売が8月であり、予約対象外となる。Surface Pro 2は在庫が終了次第販売終了。Surface 2は販売継続。


14:54

価格は一般消費者向けと法人向けではSKUがちがう。

一般向けは9万1800円から。法人向けは10万800円から。TypeCoverは別売りで1万2980円。エディオン、ケーズ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機・ベスト電器、ヨドバシカメラ、マイクロソフトストアが一般向け。発売日は一般消費者向けと法人向けともに7月17日発売。


14:53

ここでSurface Pro 3とMacBook Airの重さを比較してみましょう。

MacBook Airを置くと…Surfaceが軽い。次にペンを置くと…これでもまだ軽い。バッテリーチャージャーを置いてもまだ軽い!

最後にりんごを置いてみても…まだSurfaceのほうが軽い!

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 14:50

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 14:49

NoteAnytimeでは、手描きの文字がそのままオブジェクトに変換され、サイズ変更などが自由自在。


14:47

テンプレートはOfficeのホームページからもダウンロードできる。また、スタート画面のアイコンからもダウンロードできる。OneNoteでは漢字練習のテンプレートを用意。小学校1年生~3年生の常用漢字を練習できる。書き順だけでなく、トメ・ハネもしっかり認識できる。デジタルなので何度も繰り返し練習できるのが特徴。


14:46

日本市場だけ、WordやExcel用のテンプレートが1枚以上すでに提供されている。


14:44

ペンと指の入力の違いを即座に検出できるので、ペンを近づければOfficeが「ペン入力である」と自動判断。インクツールを自動的に表示する。


14:44

Office Home and Business 2013が付属。Word、Excel、Outlook、Powerpoint、OneNote。NoteAnytime for Surfaceが特別に日本語版には付属する。Officeは商用利用権が付属するので、仕事用でも利用できる。


14:42

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14:40

例えば、記事をキャプチャして共有した場合はペンで素早くダブルクリックするだけでキャプチャーボードになる。(OneNote)が起動し、クロップできる。


14:39

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14:37

重要なのは紙で書いたような感触で得られること。まずは簡単にノートを起動できるようにした。スリープを解除する前からノート機能を起動することができ、すぐにノートとして利用することができる。


14:36

私たちはスタイラスペンを安っぽい質感のものではなく、しっかりと重厚感のあるものにした。


14:35

子供たちは紙のノートに書くことに慣れ親しんでいるが、それをSurfaceを再現した。それは簡単なことではなかった。Surfaceのアスペクト比は3:2であるが、これはノートのアスペクト比に似せており、ある種のメタファーを利用した。


14:33

ブライアン氏再登壇。


14:31

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14:29

Adobeの栃谷氏が登壇。Surface Pro 3はとてもパワフルであり、実際に触ってみるとまさに「革新」。CreativeCloudからPhotoshop CCの開発版をデモンストレーションする。


14:27

とてもパワフルなSurface Pro 3は、BMWやルイ・ヴィトンも採用することが決まっている。


14:24

DisplayPortに対応し、1Gbitのイーサネットもある。USB 3.0も2つ用意した。

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14:24

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14:21

Surface Pro 3でがインテルの第4世代Core i7をはじめて採用。その他にもi5/ i3も用意した。従来比で10~15%向上したよりパワフルなCPUを搭載するために工夫をした。PCではファンは好まれないようなものであり、薄い筐体では騒音や熱さにたいして不安があるかもしれない。ところが、我々は巨額のR&Dをおこない、デバイス全体に対して空気をスムーズに流して30%効率化したファンを搭載することに成功した。

 


14:17

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14:16

膝の上で使用する際にも重要である。Surfaceではキックスタンドを用意したが、今回のPro 3ではキックスタンドをもっと倒したいという要望に対して150度まで倒せるキャンパスモードを用意した。


14:15

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14:13

Surface Pro 3は薄さ9.1mmまでに薄くすることができた。単に薄くするだけでなく、画面のサイズを大きくした。12インチでアスペクト比が3:2である。この画面はラップトップで使用しているアプリケーションをそのまま使用することができる。美しくフルHD表示に対応しており、ClearTypeに対応。コントラスト比が非常に高く、黒・白が鮮明に表示され、くっきりとする。目の負担も少ない。


14:11

自分が生産性を発揮したい場合はラップトップが欲しい。マウスやキーボードが使えるといったことなど、生産性が高い。我々がタブレットを使ってラップトップ置き換えることができるかどうかにチャレンジした。


14:11

米マイクロソフト、ブライアン・ホール氏登壇


14:10

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14:08

Pro 2は画面が小さいというフィードバックがあったが、少し画面が大きくなった。満を持して投入するデバイス


14:07

樋口社長が登壇
Surface Pro 3は「はっきりいってヤバイ、すごい」


 14:06

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13:54

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