WP Centralが30日(米国時間)に掲載した情報によると、台湾HTCが8月19日にニューヨーク市内でプレス向けイベントを開催することが明らかになりました。HTCはHTC One(M8)をベースにしたWindows Phone 8.1搭載端末をリリースすると伝えられており、この端末が発表されるものとみられます。

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今のところ伝えられているスペックとしては、筐体はHTC One(M8)と同様に金属製の素材を採用。カラー展開はグレー・シルバー・ゴールドの基本3色展開と言われています。ディスプレイサイズは約5.0インチでフルHD表示に対応した液晶ディスプレイ。プロセッサは北米・欧州・中東・アフリカ地域向けにSnapdragon 801を搭載し、2.3GHz駆動のクアッドコア(MSM8974AB)になると言われています。

その他のスペックとしては、16GB/32GBの内蔵ストレージ、nano-SIM採用、最大128GBのmicroSDメモリーカードサポート、2GB RAM。本体サイズは70.6(H)×36(W)×9.35(T)mm、本体重量は160gとなっています。

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Android版のHTC One(M8)

Windows Phoneといえば、マイクロソフトがNokiaの携帯事業部門を買収したことによって、ミドル~ハイエンド端末はNokiaの独壇場といった印象が強いものですが、HTCがハイエンドクラスの端末を新投入することで、新たな活性剤になることを期待したいものです。

[WPCentral]